2017年01月11日

苛烈王ハーラル3世で多分制覇勝利 その4

さて、一通りUGができたので、いざスキタイの首都を奪おうか、と
宣戦布告をします。

第2次スキタイ戦争です。
155_第2次トミュリス戦争!.jpg
南下部隊が主力ですが、東側から海に出てきた無防備な騎馬軍団を
キャラベル船で倒します。

海の方は楽勝〜と思った矢先・・・
あれ、フリゲート艦がいる!?

フリゲート艦は、まだこちらが研究できていない技術。
やべっ、強そうだなぁ、
と思ってちょっと見てみると・・・

156_キャラベルvsフリゲート・・・あれ?.jpg
あれ、思ったより弱い。
フリゲート艦って、間接系だから、直接攻撃にはキャラベル船より弱いんですね。
こうなったら、間接で砲撃くらう前にやっちまえ!!
ということでがつがつ攻撃。
あっさり倒せました。

でも、
南下している陸上部隊のほうは、
大苦戦です。

こっちはマスケット、長槍、弩に対し、
相手はただの騎馬、剣士とかなのに、
なかなかです。
騎馬が突撃してくると、やっぱり弩兵はやられますし、
体力が回復するスキタイの固有能力が強いです。
(戦い方が下手なだけかもしれませんが・・・)
わらわら出てくるし、これは泥沼化→疲弊となると、
何のための戦争かわからなくなります。
しかも、
まあ、これはおまけですが、
時代遅れユニットを倒すとゴールドがもらえる「先住民の征服」なるカードを
セットして戦っていたんですが、
剣士はゴールドが出たものの、騎馬は出ない!・・・残念。
騎馬は中世扱いなんですね。

とうわけで、
やめやめ!

あっさり和平。

そうこうしているうちに、
こちらも横帆船の研究が完了、
フリゲート艦生産に入ります。
しかも、同時に・・・
162_初遺産.jpg
T162、初遺産完成。
アルセナーレ・ディ・ヴェネツィア完成。20Tくらいかかったかな。
海マップ制覇には役立つかなあ、と思い、
しかもAIはまず建てなさそうなので狙ってみました。
しかも、
首都は島が狭くてあまり土地がなく、
区域も作れないし、生産力を持て余し気味なので、
基本、ユニットばかりつくっていましたが。
海タイルなら余ってる!ということで。

これで、フリゲート艦を生産します。
一気に2隻ずつ生産出来てとってもお得気分。

さあ、次はフリゲートで沿岸都市を
落とす作戦に切り替えていこうかな、と思っていると、
173_フランス〜(# ゚Д゚).jpg
おい、フランス!(#‘Д’)
いきなり都市をねじ込んできました。
むかつくので、
フランスを次の侵略目標に決定。
しかもスコアトップなのでちょうどいい。

ただ、地球もといシド星の真裏側にあるので、遠いのですが。
でも船ならそれほどでもないので大丈夫、かな。

178_フランスへ!大艦隊.jpg
フランス討伐艦隊、出発!
とりあえず、フリゲート艦はたくさんいても困らないだろう、ということでどんどん作ります。

183_いよいよフランス攻略&スコア.jpg
5Tくらいで到着。
この183T時点でのスコアも。
6か国とも、ほぼどんぐりさんですね。やっぱり海が多いマップだからでしょうかね。

さあ、とりあえず沿岸都市に攻撃しまくります。
190_ツールーズ占領.jpg
T190、ツールーズ占領。
意外と楽勝でした。フリゲート艦恐るべし!
ラッシュの定番兵器だけのことはありますね。

Civ5とかでもフリゲートRとかよく聞いていましたが、
いままで使ったことがなかったので改めて実感。

193_フランスと和平.jpg
193T、和平。
ルーアンを攻撃していた途中で和平交渉に来たので、
はいはい、と思っていたところ、
ツールーズ割譲のほか、まだ占領していないルーアン、そして全く手つかずのリヨンまでも
くれるって条件で、しかも100/T以上のお金もくれるっていうんで、思わず承認。

首都のパリは沿岸より1マス内陸に都心があるのですが、
海から攻撃できる場所が限られているのでフリゲートだけではきつそうだし。

まあ、がっぽり儲けてしまいました。
しかも、気づけば傑作とかも結構ゲットしています。
結果、スコアも頭一つ抜け出しました。



さあ、ここからどうするか。
あとは内政だけして、科学か文化勝利を目指せば勝てそうな気もしてきますが。
制覇に徹するか、内政に舵をきるか。

悩みどころです。



その5に続きます。

posted by chiriya at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

苛烈王ハーラル3世で多分制覇勝利 その3

入植した都市も増え、ひとまず少し落ち着いて、
さて次はどこに狙いを定めようか。
そう思いながら、ひとまず国内整備を進めます。
新規都市は、太古の防壁から。政策スロットを「リメス」で防壁生産+100%します。
あとは、労働者での改善、工業地帯、大学などを作っていきます。

ちなみに、技術ツリーは60Tのあとは・・・
通貨→青銅器→騎乗→師弟制度→灌漑→鉄器→占星術→天文航法→車輪→工学→機械→
数学→戦術→建築学→軍事工学→あぶみ(途中まで)→教育→地図作製法→大量生産→火薬

とすすめました。
基本は、ブーストしたもの優先で、
ブーストが間に合わなかったものは半分で止めて違う技術に変更しています。

トミュリスとの戦いで、槍兵でとどめを刺して戦術ブースト→戦術を研究→ベルセルク登場!!
となったのですが、戦争には間に合わず。数体配備しましたが、「火薬」が研究完了します。

さて、硝石は出たかな?
・・・とみると、

151_硝石1.jpg
T151、硝石登場。
最初のノルウェー島の東の島に1つ、さらにその東の大きめのコンゴの島北側に2つ。
どっちかに開拓者出そうか・・・どこで生産するかな・・・と思いながら作業を進めると。

152_と思ったら硝石・・・cut.jpg
灯台下暗し。
なんだ、すぐそばにありました。
早速、領地を購入し、労働者を送り込みます。

硝石1つで、兵舎もないので、
新規火力ユニットは生産できませんが、これでUGはできます。

ちょうど、少し前に社会制度の「傭兵」を取って、
軍事スロットを「常備軍」に変更し、UG費用を半分に。

そこから、
槍兵→長槍兵
弓兵→弩兵
ロングシップ→キャラベル
とUPします。

そして、
剣士→マスケット兵

なお、ベルセルクさんは
戦場で活躍することなく、マスケット兵になりましたとさ・・・。



ちょっと短いですが、
時間がないのでここまで。

その4へ続きます。


posted by chiriya at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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